陸のジャグラーオカルト No.2
ジャグラーオカルト漫画No.2「100G以内のジャグ連」
漫画で読む「100G以内のジャグ連」
陸の「100G以内のジャグ連」オカルト
ボーナスが終わると、俺の中で次の勝負が始まる🔥
データカウンターは1G、2G、3Gと進んでいくだけなのに、ボーナス後だけは数字の見え方がちょっと違う。10Gなら「まだある」50Gなら「ここから」80Gを越えると「そろそろ来てくれ」と、勝手に気持ちが動いていく🤣
これが俺の好きな、100G以内のジャグ連だ🎰
その日も、ボーナス後は少し期待しながら回していた。
でも、光らないままゲーム数が増えると、だんだん現実的なことを考え始める。
今日はもう十分かな。ここでやめようかな。100Gまで行って何もなかったら席を立とうかな😢
80Gを越えたあたりでは、俺の中で「続けたい」と「やめたい」がちょうど半分ずつ。手は止まらないのに、頭の中では帰る準備まで始まっていた😂
それでも、GOGO!ランプのところだけは毎ゲーム見てしまう👀
そして83G
いつものように回していた、そのゲームでGOGO!ランプがペカッと光った✨
俺の第一声は、考えるより先に出た。
「やっぱり!」😎
さっきまでやめようか迷っていたのに、光った瞬間だけは全部つながったように感じる🤣
やっぱり100G以内には何かある。やっぱり待っていてよかった。やっぱり、この台はもう一回来ると思っていた。
こういう時の俺は、本気で「100G以内は辞めたらダメ」と思っている😤
これは俺が楽しんでいるオカルトだ。83Gで光った一回は、次のボーナス後も100Gを意識したくなるには十分すぎる🥳
この記事では、ボーナス終了後の次の通常ゲームを1Gとして、データカウンターの1Gから100GまでにGOGO!ランプが光った時を「100G以内のジャグ連」と呼んでいる✨
ジャグ連はメーカーが決めたモード名ではなく、短い間にもう一度ボーナスが来た時に打ち手が使う呼び方だ。人によって33Gや50Gを強く意識することもあるけれど、俺は100Gまでをひと区切りにしている。
たとえばネオアイムジャグラーEXには、ボーナス後の特定ゲーム数に対応したスペシャル音がある。ジャグラーを打っていると「何Gで来たか」まで思い出に残るのは、そんな遊び心とも相性がいい気がする。
「もう少しで100G」という区切りがあって、やめようか迷った直後に光った。だから一回のペカッがただの一回ではなく、自分だけの法則を見つけたような出来事になる。
光らなかった100Gより、光った83Gの方をはっきり覚えている。そうやって俺のオカルトは、実戦のたびに少しずつ育っていく😁
次のボーナス後も、俺は83Gのことを思い出す。
ボーナスが終われば、俺はまた1Gから数字を見る。50Gを越えたら少し期待して、80Gを越えたらGOGO!ランプを見る回数が増える。
そして100G以内に光ったら、きっとまた同じことを言う。
「ほら、やっぱり」って。
当たるゲーム数を知っているからではない。分からない中で、自分なりの区切りを楽しんでいるからだ。
俺にとって100G以内のジャグ連は、数字とペカッの間に小さな物語を作ってくれる。83Gの一回がある限り、ボーナス後の100Gはこれからも少しだけ特別だ😎
ネオアイムジャグラーEXの機種情報:北電子公式ページ
※この記事は陸個人の楽しみ方・オカルトを描いた作品です。ボーナス当選や設定を保証・示唆するものではありません。遊技は無理のない範囲でお楽しみください。